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最近多いバイクに用心

このコラムを読んで頂いている方の中には、私が今年後厄であると、ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、昨年の本厄に続き、ついに今年も災厄が降りかかりました。

まあ、よくありそうな事なのですが、交通事故です。
スクムビットのアソークからラマ3世通りの方へ向かって南下しておりました。途中、ラマ4世通りを越えたところに踏み切りのある電車の線路があり、そして直ぐに別の線路を越える為の小さな高架道路があります。そこは狭い2車線道路で普段から混み合うところです。車はノロノロ運転しか出来ませんが、バイクは車と車の間を縫うようにすり抜けていくのがいつもの光景です。私は左側の車線を走っておりましたが、右後方よりバイクのエンジン音が聞こえてきました。赤いバイクが横を通ったと思った瞬間にガシャーンという音と共に、車の右先方に衝撃を感じました。「ヤバっ」と思い急ブレーキをかけた瞬間にグシャグシャという感触が足元に伝わって来ます。バイクがこけるのは見えましたし、バイクの運転手は私の車前方に落ちたのも見えましたが、停車した車内からはバイクの運転手が見えません。ヘルメットは吹っ飛んで10mほど先に転がっています。「轢いた」「しかも頭蓋骨を轢いた」と直感的に思いました。すぐさま外に出る為に扉を開けようとしましたが、私の車と右前方を走っていたピックアップの間にバイクが挟まり扉が開きません。仕方が無く助手席側から外に出、恐る恐る車の前に回りました。するとバイクの運転手がうつ伏せに横たわっており、何とか手足は動いています。「良かった~、頭蓋骨を轢いたわけではなかった~」と一安心。冷静になって考えてみると、あの急ブレーキの時の感触はABSが働いたからでした。 結局、バイクの運転手は酔っ払い運転で、車と車の間をすり抜けられず、当たってこけたということでした。頬骨は3倍くらいに膨れ上がってましたが。

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2016年9月5日 タイ自由ランド掲載

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