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家電は圧倒的にSAMSUNG、LGの勝利

今ではバンコクでは、一軒家を購入するのは文字通り高嶺の花で、タイ人の中間層などは、路線沿線の、通勤に便利な場所で、200~300万バーツまでのひと部屋を購入するのが一般的だ。

それもどんどん値上がりし、今では新規に開設が予定されている路線の駅近でないと手が出ないという風になっている。

BTSのスクムビット線の延長路線、ベーリング駅~サムットプラカーン駅は2年後のオープンだが、その間の駅近にコンドミニアムを買ったあるタイ人。

普通、部屋にすべての家電、家具が揃っているケースが多いが、彼が買ったのは、部屋には何もない!物件。

26㎡の小さな部屋で床はきちんときれいにされており、キッチンの設備も簡単なものが設置されている。それとトイレの鏡ぐらい。

さて、購入後、いちから家電を用意することになったが、今どき、タイではどのようなメーカーの商品を購入するのだろう?

それを見てみると、彼はHOME PROやHOME WORKS、INDEXなどを回り、その時にセールに出ているものなどを購入するという。

せまい部屋で一番重要と思われるのがベッド。これはHOME WORKSでマットレス、フレーム込みで19000バーツほどで購入。

その後、重要なTV選びはINDEXで、SAMSUNGのUHD、48インチが何と現物で19000バーツだったのでそれを購入。日本メーカーのSHARPやSONYも置いているが、今やSAMSUNGとLGの圧倒的勝利のようだ。

TVが決まったら続いては冷蔵庫。2人向けの部屋なのでそれほど大きいものはいらず、1万バーツ弱ほどの予算で選ぶ。日本メーカーを含めてSAMSUNG、HITACHI、 SHARPなどが候補になったが、インバーターだと電気代が節約になるというので日本メーカーが1つ落ち、最終的にデザインでSAMSUNGに決定。日本メーカーはデザインが今いちだったという。

続いての洗濯機もSAMSUNGが売り場で幅を利かしていて、こちらも迷うことなくSAMSUNGに決定。

あと、電子レンジはLGとSHARPにしぼられたがデザインでLGに決定。さらにエアコンもインバーターで一番安いLGに決定。

ということで、今どきのタイ人は主要家電の購入は、最新機能と値段、デザイン、安心さなどでSAMSUNGやLGを選んでいるようだ。

 

2016年8月5日 タイ自由ランド掲載

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