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  日本では外国人観光客の増加を促しているが、タイでも国を挙げて外国人観光客の増加に取り組んでいる。

最近は東南アジアの各国でも格安航空券を気軽に買えるなどで、旅行がブームで、近隣諸国に旅行するケースが多い。

台湾ではそういった東南アジアからの観光客増加を狙い、この8月よりタイ人のノービザでの入国を開始していたが、9月1日より、6ヵ国追加し、インドネシア、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、フィリピンからもノービザでの入国が可能になり、観光客の大幅増を狙っている。

タイからはこの2~3年のうちに4倍の観光客を誘致するとしており、タイ人にも人気の国となっている。安全で清潔な街、食事がおいしく、自然が豊か、などの条件が揃っているとして、それがタイ人の人気の理由となっている。

台湾政府の方針としては、インドネシアやタイ、ベトナム、インド、フィリピンなど、東南アジアからの観光客増を掲げるとともに、ムスリムの国からの誘致、また、中国からの観光船の寄港などにも力を入れていくとしている。

2016年920日 タイ自由ランド掲載

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