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内装に関する明確な説明

以前にも、このコラムでお話しましたが、スマートテレビでユーチューブを見るのが日課となっています。平日に必ず見るのが「羽鳥真一のモーニングショー」なのですが、もうここ数日間はずっと築地市場の豊洲移転問題の話題ばかりです。

このニュース、次から次へと局面が変わり、なかなか飽きさせない話題で楽しんでいます。都議会のドン(悪者?)と新都知事(ヒーロー?)という対立構造が先ずあり、そこに様々なステークホルダー達が絶妙に絡み合い、事実は小説より奇なりを地でいっているような出来事のように思います。

どうして築地の移転先が豊洲になったのかといった複雑な事情は置いておいて、豊洲という土地が東京ガスの工場跡地で地中に有害物質があるということは分かっていたことです。そこで、環境対策の専門家会議を開いて出された提言が、汚染された土を2・5m掘り下げ、新たに4・5mの綺麗な土を盛り返すというものでした。年月が流れ、実際に出来上がったものはと言うと、専門家会議の提言通りではなく、建物下には盛り土はされず、空間が出来上がっていたということです。東京都庁は都民に対して、「盛り土は完全に行われ、豊洲は安全になりました」と発信していたにも関わらず。

さて、この建物下空間ですが、私は100%悪いものではないと思います。盛り土をした上で、床下に空間を作るという方が良いとは思いますが、コストの問題で盛り土無しの地下空間としたのでしょう。しかし、問題はやはりこの変更内容を施主へ説明もしておらず、また了承も得ていないということではないでしょうか。東京都庁がこの変更に応諾して発注書も切ったということですが、東京都庁は施主ではありませんよね。施主はあくまで東京都民になるのではないかと思います。都民のお金で作ったのですもの。

内装工事でも勝手に仕様を変更されるとどうですか? 環境汚染云々という大きな問題ではなくとも気分の悪いものです。弊社は施主様と共に作り上げる内装を目指しています。工事に関する明確な説明、完全な履行をお求めの方は下記広告まで。

 

2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

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