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個性ある居酒屋さんが並ぶソイ22の奥、パーク24の完成でソイ奥も変わる?

スクムビット・ソイ22の街歩きをしてみました。このソイのとなりで開いている「ダイナソープラネット」。エンポリアム、エムクオーティエに続き、ザ・モールグループが3つ目のショッピングセンターとして建設する場所ですが、まだ機が熟していないのか、建設は様子見の状況のようです。それで、この場所を利用してこのような催しをしています。

ソイ22の入り口に構えるのがホリデーイン。ザ・モールのショッピングセンターができれば、きっと、このホテルとも一体感が生まれるのでしょうが、今は突出した建物、という感じで、ソイ22には似つかわしくない。

さて、通りを歩くと、昔と同じようにゴチャゴチャした感じ、歩道はせまいし、そこに屋台は出ているしで、人が向こうから歩いて来ると、わざわざ歩道をおりなくてはなりません。

そんななか、見上げると、焼肉玄風館の一角があります。ここも何か異彩を放っていて、老舗の風格があり、この店や能登を目的にやって来る人もいるでしょう。

さて、通りを歩くと、呼び込みのマッサージ店が連なり、昔と変わらない風景です。また見上げると、リージェンシーパークがチェックインになっています。チェックインといえば、ソイ41のタイ自由ランドの向かいにありますが、そのオーナーが買ったのでしょうか。そういえばここは昔、インド系オーナー、チェックインもインド系オーナーで、そういうつながりがあるのでしょう。インド系ですが、代々、タイにいて、IDカードを持つタイ人ですね。

さて、ゴチャゴチャした雰囲気は続き、昔からあるバー街を素通りして、改装中のマリオットホテルに出ます。

マリオットホテル

そう、ソイ22のシンボルといえば、インペリアル・クイーンズパークホテルでした。あの華頂はどこへ行ったのでしょう。取り壊さないで改装が進み、まもなくマリオットホテルとしてオープンの見込みです。

クイーンズパークといえば、日本人ご用達のホテルで、彼ら観光客が周辺で一大消費をしていましたが、それにあやかっていた日本料理店「姉御」は向かい側にありましたが、その場所は再開発中でした。

それを過ぎると、新設の店舗群の一画が出現。「狐のおうどん」という店が目に飛び込んできます。りっぱな造りで、入って見たくなります。きつねうどんといえば、関西だから、関西系のうどんでしょう。カップラーメンにはきつねうどんがありますが、関東ではほとんど、きつねうどんは食べないですね。

「狐のおうどん」 「姉御」

その一角の中の方に、カラオケっぽい店があり、よく見ると、「姉御」がありました。とってもりっぱな造りで驚き。長年やって来たかいがありましたね。でも家賃は高そうです。

その一画を過ぎると、何もない。あるのはマッサージ店。ソイ20に抜ける通り。そして、巨大な子どもの学校。サイナムティップという学校です。夕方にでも歩こうものなら、彼女らが歩道を占拠します。ソイ22の入り口まで歩く子どもも結構います。基本的にタイの学生は仲間がいると横柄。だから歩道も占拠しがち。

それを過ぎると、大駐車場とシーロムサウナ。そしてさらに行くと、ソイ16の方に抜ける道。これを少し入ると、「栄ちゃん」の看板が見えます。このあたりに長くやっている居酒屋さん。

「栄ちゃん」

次号のタイ自由ランドに広告が載りますが、店内は落ち着いた造りで、名前そのままのママさんがオーナー。れっきとした、おふくろの味の居酒屋さんで、しめサバ160バーツ、栄ちゃんハンバーグ160バーツ、いか納豆140バーツ、ナポリタン170バーツなど。一軒家だけど、駐車場がないので周辺を探さなくてはいけないが、シーロムサウナの場所に停めるのがよいでしょう。

さて、ソイ22の通りに戻って、消防署を通り過ぎると、ものこのあたりは庶民風の雰囲気です。商業長屋が連なります。

その中に出現するのが居酒屋「こいも」。外からはいまいち、想像できませんが、中はシックな装い、りっぱな造りで、2~3階は個室が揃った居酒屋さん。本紙にも広告が載っていますが、年末年始の仲間うちの小宴会に使ってもらいたい。

そして、そこを過ぎると、こじんまりした居酒屋「古都」。タニヤの日本料理店で腕を振るっていたリーさんが独立して●年になる店。ホッと落ち着く、庶民派の店内が魅力です。

さらに行くと「肥後もっこす亭」が出現。居酒屋風の店構えで、字も間違えていないのでタイ系ではないと思われます。場所的には、間違って出店?という気もしますが、さきほどの狐にしてもこの店にしても、とりあえず場を踏んで、機が熟したら、メジャーな場所へ、というステップを踏むための、足ならしの場所として考えるのがよいでしょう。目ざすは奇数ソイでしょうか。

居酒屋「こいも」 居酒屋「古都」 「肥後もっこす亭」

通りに戻って少し行くと、ありました「豚珍館」。こんなところにオープンしていたんですね。昔はソイ24にありました。そこから移転を重ね、行きついたのはここですね。タイ自由ランドにも昔、広告を載せていたので、思わず入って食事をしました。

豚珍館

結構、落ち着いた造りで、とってもシンプルな店内。とんこつラーメンが205バーツ。以前よりかなり値段が上がったような気はします。やって来たラーメンのスープを一杯。う~ん、納得の味ですね。でもフヨフヨの細麺はいまいちでしょうか。

まあ、タイ人オーナーがいっしょうけんめいやっているようなので、応援したい店ですね。

さて、店を出て、見上げると、高層コンドミニアムの「パーク24」の建設がソイ22~24にまたがって行われており、50階建てなどが姿を表しています。ソイ22からも行き来ができるようになり、この大型プロジェクトが完成すれば、このソイ22の通りも変わると思われますが、それもおそらくは2~3年先となります。今の時点ではまだこの現状を維持していくという感じでしょうか。

 

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

 

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