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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:不調の原因を見極めて治療

体には前面の筋膜連結であるスーパーフェイシャルフロントライン(以下SFL)と後面の筋膜連結であるスーパーフェイシャルバックライン(以下SBL)があります。

前面の筋膜に制限があり、短縮すると体は曲がりやすくなり、後面の筋膜に制限があり短縮すると体は反りやすくなります。

例えば腰椎椎間板ヘルニアがあり、前屈で症状が悪化する場合、前面の筋膜連結であるSFLを緩めていく必要があります。

また、脊柱管狭窄症があり、後屈で症状が悪化する場合は、後面の筋膜連結であるSBLを緩める必要があります。

筋の緊張のパターンと骨盤変位の関係が一致するようであれば、治療すべきポイントが見えてきます。

●ディープ・フロント・ライン
頸部の前面にある頭長筋と頸長筋は筋膜連結により、深部体幹の連結を持つことになります。

前縦靭帯と横隔膜と連結後は骨盤を通り、股関節と密接に繋がっています。

体の芯を形成する部分でもあるので、ディープ・フロント・ラインが機能しない場合は、体全体の短縮とともに中心の破綻、好ましくない代償を生み出すことになります。

鍼治療や整体NBB治療など行う「」では、肩こり、頭痛、片頭痛、手足のシビレ、ヘルニア、体質・姿勢改善、骨盤矯正、リフトアップ、眼精疲労、慢性疲労改善、エラスチン、コラーゲン再生など行っております。

日本人責任者が日本語でカウンセリングしますので、体の不調で悩んでいる方は、まずは一度ご相談下さい。初診療は無料プロモーションも行っております。

2016年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

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