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マイナス金利と闘う駐妻日記その10クリックすると拡大してご覧いただけます

本格的な雨季(というのでしょうか)になってきました。先日雨宿りする場所がないところで、もの凄い雨に降られてしまい、全身ずぶ濡れになったお陰で、風邪をひいてしまいました。来タイし、健康診断以外で初めて病院に行きましたが、医療費の高さにビックリ。
 

内訳は、診察代金1500バーツ、看護料300バーツ、設備使用料300バーツ、検査費2000バーツ、薬1500バーツ。合計5600バーツ。日本円にしたら2万円近くかかったわけです。40度近くの高熱のため、半強制的にインフルエンザ検査をされたため、余計にお金がかかったわけですが、それにしても高い。。会社が加入してくれている保険が使えるからいいのですが、そうでなかったらうかつに風邪も引けません。

タイならではのお子様に潜む危険

雨季といえば、道路の冠水。どうしようもなく、水の中を歩いたことがある人は多いはず。とはいえ、溢 れた水には多くの細菌が潜んでいます。下水に加え、道端の動物の糞や尿、生ゴミが全て溶け込むのですから…。

年中暑くて、衛生面も日本よりはるかに劣るタイ。子供には、一層の注意が必要です。食中毒や熱中症の危険は常にありますが、特に、雨季は、感染症にかかるリスクが上がります。タイ保健省は、毎年この雨季の時期に、感染症に注意、といった警告を出しています。

雨季に増える感染症として主なものは、インフルエンザ、デング熱、手足口病、レプトスピラ症です。この中でも、手足口病は、3歳以下の子供を中心に7月から9月にかけて流行し、毎年7万人前後が感染するそうです。

アジア諸国の医療費

海外で病気になると、医療費がすごく高いという話はよく聞きますが、どれくらい高いのでしょうか。

例えば、急にお腹が痛くなり、盲腸と診断され、入院した場合、どれくらいかかるのか、それから、骨折した場合はどれくらいかかるのか、参考費用を国別にまとめてみました。

高額な医療費もカバーする保険

タイに暮らす日本人の多くは、医療保険に加入していると思います。この医療保険には、日本の保険会社のものと、日本以外の国の保険会社のものがあります。

日本人の多くは、日本の保険会社の保険商品に加入していると思いますが、今回は、海外医療保険の紹介をしたいと思います。

海外医療保険のメリット

一番のメリットは、掛金の安さです。カバー内容にもよりますが、一般的に、同じ条件であれば、日本の保険商品に比べて数割安いといわれています。

また、大きな違いは、タイ以外の国に赴任となっても、そのまま継続することができます。日本の保険商品は、対象となる国が決まっていることが多く、タイならタイでの医療行為が保障内容となっており、タイ以外の国に赴任する際は、契約変更などの手続きが必要になることが多いようです。

しかし、海外医療保険は、国が限定されていないことが多く、そのような面倒な手続きは必要ありません。タイの主要国際病院はもちろん、日本の一時帰国時のときや、海外旅行時でも利用可能(契約内容による)です。

保険の請求はカンタン!

英語が堪能でなくても、保険の請求手続はわかりやすく、ほとんどの場合は、立替をしなくても、病院で保険カードを見せるだけで、後は病院と保険会社が支払い手続きを進めてくれます。

もちろん、主要な病気やケガに関する治療費はフルカバー、万が一の入院も、1泊から、個室での入院がフルカバーされます。

日本では、なかなか敷居の高い個室での入院。タイの病院の個室は、内装にもこだわり、リッチな気分が味わえる部屋も多いようです。入院はしたくありませんが、万が一のときは、豪華な個室でゆっくり治療したいものですね。

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2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

 

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