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今コンドミニアムが買い、プロが勧める「マッカサン周辺」

日本人が住むスクムビット界隈の新規のコンドミニアムの物件は、バブルの様相とはいわないが、じりじりと上がっており、豪華なハイクラスのものでは1㎡当たり20~25万バーツもする。

タイで25年、日本人向けの不動産事業を営む「」の山口社長によると「アソークからエカマイまでの新規の物件では平均で1㎡当たり15万バーツほど」という。部屋の広さでは30㎡~80㎡ほどが中心で、例えば30㎡ほどの広さなら450万バーツ、という値段になる。

山口社長によると、現在は円高で、この傾向は暫く続くようなので、「今はコンドミニアムは買い」という。そのうち、また円安が来る、という見方だ。

新規のコンドミニアムを買う際に気をつけることとしては、①その物件を購入して将来転売ができて利益がでるか、を考える必要がある。

また、②BTSや地下鉄から通える物件。

そのほか、③プールやジム、ロビーなどが豪華に整備されていること。

さらには④近隣が便利になっていること、などを山口社長は上げており、大手のデベロッパーである程度、大規模な物件がお勧めだという。

地域でいうと「マッカサン周辺」がまず第一のお勧め。将来的に駅周辺が開発され、地域の価値が上がるため、この周辺に購入しておくのがよいのではないか。

なお、日本人のためのコンドミニアム売買、賃貸については、左の広告内の電話まで。

2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

 

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