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タイに来ると、熱帯の気候とともに、街中にエネルギッシュに営業する屋台群が見られ、それが1つの風物詩でもあるが、その屋台の大通りでの一掃が進んでおり、都心のサイアムスクエア、プラトゥーナム、ラチャプラソン交差点、シーロムの4カ所で、バンコク都は屋台の撤去を決めている。

当初は8月に撤去の予定だったが、9月に延び、現在は10月3日を撤去の最終日としている。このようにバンコク都の撤去日が延びた背景には、代替の場所の準備が整っていないなどで、屋台が新しい場所に移って営業するのに十分でないため。

当初は、エアポートリンクのラチャプラロップ駅高架下や、パヤタイ駅高架下が移転先として準備されたが、交渉などの結果、バンコク都は断念し、ディンデーンのポン・プララームの高速道路下の7ライなどで準備を進めており、同地では1000件の屋台を営業できるとしている。

2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

 

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