LINEで送る
Pocket

名称未設定-12

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、52 回目は、スクムビット・ソイ39と41の間に建つ21階建てのオフィスビル「メトロポリス」を紹介します。

スクムビット・ソイ39は、多くの外国人レジデンスが並び、日本人のご家族にも非常に人気のあるソイです。飲食店が点在するばかりでなく、お子様の塾、奥様の習い事教室等もあります。ソイの入口付近は、フジスーパー1号店、エンポリウム、BTSプロンポン駅へのアクセスが良く、奥まったエリアでは、フジスーパー2号店へ行くのに便利です。東はトンロー方面へ、西はアソーク方面へ、北はペッブリー方面へ抜ける基幹道路となっており、車での移動にも便利です。あらゆる面での利便性から、日本人居住者が集中ています。ソイ39の入口にはこのエリアの有力な交通手段”シーロー”が並んでおり、日中であればいつでも簡単に利用できる為、日本人家族の日常の足としても人気を集めています。

今回紹介するメトロポリスは、ソイ39のソイ入り口の近くに立地する2016年竣工したばかりの21階建ての高層インテリジェントオフィスビルです。このビルはアソークのインターチェンジ21や、ソイ31にあるフェニックスタワーなどを運営するインド系タイ企業フィコ社が手がけるプロジェクトで、「バンコクで最もラグジュアリーなオフィス」をメインコンセプトにしています。その名の通り、外観は1927年ドイツのフリッツ・ラング監督作品「メトロポリス」をモチーフとした、レトロスペクティブとモダーンを融合したデザインをもち、特に1階ロビーは天井が10メートルの高さを誇り、各フロアの天井も3メートル30センチという造りになっています。1~3階が店舗スペースで9階以上がオフィススペースとなっております。賃料は平米あたり950バーツ前後と比較的抑えられているのが特徴です。エントランスには噴水や庭木もあり、夜にはライトアップされる外観は、ヨーロッパの由緒あるお屋敷の風情があります。

10階の100平米のオフィスルームを見学しましたが、眺望は開け採光性の良いスペースでした。プロンポン駅にも徒歩3分以内にあり、ビジネス街としても商業地区としても格好の条件を揃えているこのビル界隈は、今後も大いに発展が見込まれており、この立地条件の良いエリアにオフィスを構えることは未来の可能性に投資することでもあります。ぜひご検討をお願いいたします。

2016年820日 タイ自由ランド掲載

 

-> ヨシダ不動産のホームページ

->賃貸オフィス仲介

-> タイで不動産仲介のページ

 

ヨシダ不動産の広告


 

->ヨシダ不動産の情報

->レンタルオフィスの情報

->賃貸オフィスの情報

Comments are closed.

Post Navigation