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タイで発見!  ナマズの魅力

日本では海水魚が多く食べられますが、タイでは淡水で養殖されたティラピアやバラマンディ、ナマズなどがよく食べられています。海水魚=美味しい、淡水魚=不味いという固定観念を持っていた私は、タイの魚料理に全くと言っていいほど期待をしていませんでした。それが、ある時道端で売られているナマズ(プラードゥック)の丸揚げを食べ、「なんだこれは!美味しいじゃないか」と衝撃を受け、私の中でのナマズへの評価は一変しました。

釣りをしていてもタイではナマズは身近な存在です。レストランや屋台で売られているプラードゥックは全長30~40センチほどで、それほど大きくはありませんが、ブンサムランなどの釣り堀にいるプラーブック(メコンオオナマズ)は平均して1メートル程度の大きさがあります。また、ルアーでもテーパー(チャオプラヤキャットフィッシュ)、テーポー(ブラックイヤーキャットフィッシュ)など大型のナマズを釣ることができます。テーパーやテーポーは、大き目のバイブレーションルアーなどを引いていると、ガツン!   とバイトしてきた後に一気に走りだし、魚とのやり取りが存分に楽しめます。

先日、チャオプラヤ川で釣れたテーポーをレストランに持ち込んで料理してもらったのですが、これがとても美味しい!   皮と身の間のコラーゲンと脂は、「これでもか」というほど。湯引き、揚げ物も食べましたが、トムヤム鍋がテーポーの旨みを最も味わえました。
タイに来て、釣りのターゲットとしても食材としても身近な存在になりました。日本ではウナギの代替としてナマズの養殖、調理が研究されているようですので、タイのようにナマズが身近な食材になる日が来るかもしれませんね。

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2016年7月20日 タイ自由ランド掲載

 

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