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ソイ33/1はバンコクでユニークな日本人街

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バンコクには、日系店舗が集まっているスポットが、何箇所かありますが、在タイ日本人の生活に密着しているという点と日系店舗のバラエティーさでは、ソイ33/1が、バンコクでユニークな日本人街といえるでしょうか。

飲食はもちろん、健康関連、語学学校、旅行会社と幅広いサービスを提供する店舗がそろっており、ほとんど日本語で事足りるというのは、旅行者やタイに赴任したばかりの駐在員、ロングステイヤーにとって心強いでしょう。

スクムビット通りからソイに入ると、右手の角には、欧米人の集まるロビンフッドというパブがあり、ソイの中にもアイリッシュパブが2店あるので、中高年の欧米人男性も多く見かけます。

パブ・ロビンフッドのあるビルの2階には、ジャパニーズ鍼灸クリニックがあります。東洋医学の鍼灸治療に、整体を組み合わせて、あらゆる症状にアプローチしていくクリニックで、日本人責任者が常駐しているので安心です。

その隣のビルの1階、前は洋々亭だった場所に、生そばあずまの2号店が来月初旬のオープンに向けて工事中です。ソイ33に店舗がある生そばあずまですが、2号店はフジスーパーでの買い物に来た主婦層も、顧客として期待されます。そば3玉まで同価格でセットメニューが食べられるので重宝される店です。

その隣には、最近改装されたばかりのヘリティーズというパブがあり、昼夜問わず欧米人で賑わっております。すぐ横に日本人の集まるバーとしてお馴染みのウッドボール・プロンポン店があり、その店頭には日本人経営のミカノム・ケーキ、上階にはポンパン先生で有名な語学学校TLSが入っています。

向かい側には、認定眼鏡士の資格を持った日本人常駐の東京メガネ、日本人向けの旅行総合会社としての老舗のJTSインターナショナルがあります。

他の雑居ビルとちょっと雰囲気が違うのが、日系テナントが多く入る、エルシーブティックモール。1階には家庭的な味で健康にも気を配ったお弁当とお惣菜のトム&マミーがあります。買ったお弁当は持ち帰るだけでなく、同ビルの2階のフリースペースで食べることができるので便利です。

2階のフリースペースには、エアコンの効いた空間もあり暑い日のランチタイムは、満員になっていることが多いです。そのほか、モールにはパンダバス、七洋水産、ラーメンみさわ、日系の脱毛サロンなどが入っています。

その先には、日本料理絆、とりづくし、焼肉蔵、道を挟んで、らーめん亭、トマトヌードルなどがあり、ランチから仕事帰りの一杯まで、重宝します。

日用雑貨店NEOの向かいのビルには、日本の古本の販売・買取りを行うキーブックス、たった20分間イスに座るだけで全身の血液循環が良くなり、自然治癒力を高めるヘルストロンの元気プラザ、世界60カ国余りに国際支部を持つ「国際空手道剛柔会」の泰国支部に所属する桜道場が入っており、道場に通う子ども達の姿もよく見かけます。その奥にフジスーパーの1号店があり、客待ちのシーローが止まっています。

ソイは雑居ビルが多く、それほど洗練された雰囲気ではありませんが、このごちゃごちゃした感じが逆に活気をうんでいるようです。

ただ雨が降ると、すぐできる大きな水溜りは、よけるのがちょっと面倒です。

2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

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