LINEで送る
Pocket

最近はバンコク都内でもレストランで、メニューの料金のほか、サービス料やVATを別途に上乗せするケースが多いが、これに対して、タイ消費者保護協会などは「レストランのサービスチャージについては入店して、座ってからわかるのでは遅い。入店する前にその店を選ぶ判断材料になるよう、店の前にも明記し、メニュー内にも明記する必要がある」として、この件を商務省などにはかるとしている。

タイでは商品を販売する場合は、VATなどを含めた金額を明示する必要があるが、それに従えばレストランのメニューも商品と考え、サービス料やVATなどを含めた料金提示が、消費者にとってはわかりやすい、というのが一般的な考えでもある。

しかし、長引くタイの景気低迷で、これまで請求していなかったサービス料などを上乗せする傾向にあり、サービス料、VAT別などの提示を、メニューなどに小さく載せているなどで、消費者には会計をするまで、それがわからないケースも多い。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

->タイのニュース


 

->タイのニュースの情報

Post Navigation