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工業団地へ入居する日系の工場が多数あるチョンブリー、ラヨーン地区。その住まいとして日本人が集中しているのがシラチャー。一時期は住まいも限られたが、コンドミニアムなどが次々に建設され、住まいの選択が広がっている。

新築のコンドミニアムについては、タイ人が購入して、工場で働く日本人などに貸すケースが多く、そういった物件は1㎡当たり10~12万バーツで1000ユニット近くあり、ほぼ販売済み。また、1㎡当たり12万バーツ以上の物件も1000ユニット近くあり、こちらもほぼ販売済みだ。

一方、工場で働くタイ人マネジャーなどが購入する物件は、1㎡当たり4~6万バーツほどで、1ユニット200万バーツ以下の物件で、このクラスの物件の販売が一番多く、5506ユニットにのぼっており、4000ユニット以上は販売済みだ。この手のクラスの物件はすでに飽和状態といわれており、今後は日本人向け賃貸などのシービューの高級物件が、数は少ないが出回るものと見られる。

2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

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