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郊外の高架沿線の物件は割安

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バンコク都内の新規のコンドミニアムの販売では、都心では1㎡当たり10万バーツ以上という物件も多いが、郊外で現在、高架鉄道を建設中の路線沿線は手頃感がある。

チャオプラヤー川を渡ったチャランサニットウォン通り沿いで、現在、ここで高架鉄道が建設中で、数年先に完成が見込まれている。

タープラの交差点からピンクラオの交差点の間では今まで16ヵ所のコンドミニアム、全体で8580ユニットになるが、2013年~2015年に新規販売されたものに限ると、ピンクラオ周辺は100%売り切れており、1㎡当たり68950バーツほどの価格となっている。

一方、タープラ周辺は78%の販売率で1㎡当たり55000バーツとなっており、大型の物件が2棟あり、それがまだ売り切れていない。

一方、通り沿いの中間駅周辺などは1㎡当たり93500バーツほどとすでに急騰している。
今後、高架鉄道の開通日が明らかになって、それに合わせて建設されるコンドミニアムは、価格も急騰することが予想される。

 

2015年10月5日 タイ自由ランド掲載

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