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路線整備が急速に進む!今年末までに内閣の承認5線

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タイのバンコク都内、及び近郊での路線整備については、軍事政権による一貫した方針のもと、急速に整備が進んでおり、以前、民間政府では往々にして起こっていた利害対立による計画再考などもなく、実行に移されている。

来月に正式にオープンするバンスー駅~バンヤイ駅に続いて現在、工事中なのが、バンスー駅~タープラ駅、フアランポーン駅~バンケー駅、ベーリング駅~サムットプラカーン駅、モーチット駅~クーコット駅で、さらに計画があり建設に向けて動いているのが、タイ文化センター~ミンブリー、ケーラーイ~ミンブリー、ラプラオ~サムローンの各路線。

さらに今回、今年末までに内閣の承認を得るとしている路線については、交通省副次官によると、延長路線、タリンチャン~タイ文化センターの17.6kmで事業費は1000億バーツ。

続いて、こちらも延長路線のバンケー~プッタモントン・サイ4の8km。

さらに、延長路線のタオプーン~ラッブラナは23.6kmで、事業費1300億バーツ。

そのほか、現在工事が続くスクムビット路線の延長。サムットプラカーン~バンプーの7km、さらに、こちらも現在工事が続く路線の延長、クーコット~ラムルーカーの6.5kmとなっており、郊外での延長など、徐々に網の目のようにバンコク都内で広がりつつある。

2016年7月20日 タイ自由ランド掲載

 

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