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日本人駐在員向け賃貸物件

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日本人駐在員向け賃貸物件

3月~4月は、赴任、帰国がピークを迎え、それに伴い日本人向けの賃貸物件が活発に動きます。最近の状況について、ヨシダ不動産に話を聞いてみました。

今年の赴任・帰国シーズンの動きは、例年通りといった印象で、大きな変化はないそうですが、会社の予算の関係で、家族で赴任していた駐在員が、家族を日本に帰し、単身赴任になるケースが、若干増えたといいます。

以前に比べ、子連れでの赴任が減り、単身者が増えているということは、バンコクの日本人学校の受け皿的役割も担っているシラチャの日本人学校の生徒数が、予想されたほど伸びていないことからも、わかるそうです。

東南アジアのハブとして、多くの日系企業がタイに進出していますが、周辺国の成長に伴い、タイ以外の国へも予算を回す傾向があり、その流れが単身者率増加につながっていると推測されます。

家族で住んでいた広い物件から、単身用の部屋に引っ越すとなると、当然、部屋選びの基準が変わります。

家族だと、子どもの学校や塾、買い物の利便性など、奥さんや子どもの視点から選んでいましたが、単身者の部屋選びで一番のポイントは通勤アクセスで、高速へのアクセスが良いプラカノンやラマ4世通りへ移る駐在員もいます。

しかしバンコクが始めてという赴任者や子どもの居る家族には、やはりスクムビットの奇数側ソイ39から55は、はずせない人気のエリアです。

このエリアで借り手がつきやすいユニットは80~90㎡ほどの2ベッドで、それ以上広いと、かえって落ち着かないとか、子どもに目が届かないという理由もあり、広ければ広いほど良いという単純な選択ではないようです。予算的には高くて月7~8万バーツくらいまでという方が多いといいます。

しかし日本人に人気のスクムビット界隈といえども、いつも満室というアパートは、全体の1割に満たず、多少、立地が悪くても、すぐ埋まるアパートは、大家さんが日本人の好みの間取りやサービスを知っていて、日本人の借り手を得るため営業努力をまめにしているそうです。

人気物件となると、あのアパートは今、空き室ありますかとピンポイントでの問い合わせも多いといいます。

バスタブは必須アイテムで、さらにバスタブの外で身体も洗える日本の風呂場スタイルだと更に良く、またキッチンの使い勝手の良さも日本人主婦には高ポイントとなります。

大家の管理が行き届いた人気物件は、入居者の回転率が良く、リノベーションを頻繁に行うので、築年数が経っていても、新築より入居者を見つけやすい好循環となっています。

3月~4月は、赴任者の入居だけでなく、1年前に赴任した多くの駐在員が引っ越す時期でもあり、半分以上が、最初の1年目の賃貸契約の終了とともに新しい物件に移るそうです。

タイ生活も一年経つと口コミなどで、いろいろな情報が入ってきて、自分のバンコクでのライフスタイルにフィットした物件が、具体的にわかってくるのでしょう。

ヨシダ不動産は、シラチャにも支店があり、以前は物件が不足していて、空き部屋の順番待ちや、ホテル住まいという駐在員もいましたが、今はサービスアパート、高層コンドミニアムが増え、需要と供給のバランスがとれてきたといいます。

シラチャの駐在員は、バンコクより単身率が高く、工場勤務のエンジニアが多く、平均年齢が若いのが特徴で、家賃はバンコクより若干安めだそうです。

ヨシダ不動産はシラチャにも

ヨシダ不動産では、2年前から売買物件も扱っており、取引数は着実に増えているそうです。購入者はほぼ投資目的で、自分で住むという人は少数。転売もしくは賃貸で、賃貸の場合は、ヨシダ不動産で購入してそのまま借り手を探してもらえます。

購入者は年金に不安を持つ50代以降の人が多いですが、なかには30代で投資として購入する人もいます。

投資物件は、オンヌットより先のBTS沿線や、シラチャ、パタヤも人気で、インターネットで海外の情報を得やすくなったため、日本からの問い合わせも増えているそうです。

2017年320日 タイ自由ランド掲載

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