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バンスー駅~バンヤイ駅は2年後オープンで周辺の新規コンドミニアムは2倍以上値上げ

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現在、建設中の高架路線バンスー~バンヤイについては、ほぼ各駅等が出来上がっており、開通は2016年末になる見込み。

のち2年というこの時期で、大手不動産デベロッパーなども新規のコンドミニアム計画が出てくることが予想される。

7年前には1㎡当たり3万バーツだった価格は、現在、1㎡7万バーツにまで上がっており、コンドミニアムの1部屋は約200万~250万バーツになる。特に、セントラルや公的機関が集まっている地区が人気で、過去7年間で14802室が販売され、12071室を売っており、約82%が売れたことになる。

一方、大手業者もこのラッタナティベート周辺での開発、そのほか、オンヌット、ラチャダーでの開発などが新規コンドミニアムの計画場所として注目されているという。

 

2014年9月20日 タイ自由ランド掲載

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