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コンドミニアムの価値上がる駅周辺に注目!

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バンコク都内の路線網の整備が明らかになり、将来的に価値の上がる駅周辺が脚光を浴びつつある。

今、計画のある各路線の整備は2020年オープンの予定だが遅れることは明らかで、2023年ごろのオープンとなる見込みだ。

将来的に注目される駅周辺でコンドミニアムが売り出されれば、安くで買うことはできるが、駅が実際にできるのはこの先、6~7年先だから、それまでは不便となる。

タイの不動産コンサルティング会社が注目する駅として取り上げたところは、まず、現在、駅が建設中のサムローン駅。ベーリング駅の次の駅で、ただの駅だったのが、ラプラオからの路線がシーナカリンを通り、サムローン駅までつながることになり、一躍注目されることになった。ターミナル駅として発展するだろう。

次にノンタブリー公的機関センター駅は、バンスー~バンヤイの間の駅で、8月に正式にオープンするが、こちらは、ケーラーイからミンブリーまでの路線と連絡するため、もともと周辺には公的機関が集まっているので、人口が集中することは間違いなく、コンドミニアムの建設なども今後は多く出てくる見込み。

そのほか、ドンムアン方面まで工事中のその間にあるラクシー駅。日本人にとっては、イミグレーションに行くのに便利になる駅だが、ここはケーラーイ~ミンブリーの路線も通り、将来的に大きく発展する見通しだ。

そのほか、発展が期待できる駅では、ミンブリー駅、ラムサーリー駅、パッタナカーン駅、タリンチャン駅などがある。

 

2016年6月5日 タイ自由ランド掲載

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