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バンコク郊外の拠点駅に注目!

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路線が郊外に延びて、注目される駅がいくつかある。路線の拠点となり、都心へのアクセスもしやすい場所で、すでに業者らによるコンドミニアム建設等が次々に起こっている。

バンコク最大のターミナル駅として着々と進行しているバンスー駅だが、そのとなりのタオプーン駅は、現在、建設中の2路線が交わる場所で、コンドミニアムなども次々計画されている。2路線の建設が始まったころは1㎡あたり6万バーツほどだった販売価格は、今では8万バーツ以上。中には10万バーツ以上という物件もあり、それでも都心で買うよりも安いと、OLやビジネスマンに注目されている。

一方、こちらも郊外の拠点として注目されるのがバンワー。BTSのシーロム駅の終点としてオープンし、俄然、注目されるようになった。現在、3~4のコンドミニアムが建設中で、以前は1㎡当たり55000バーツだった価格は、駅のオープンとともに1㎡当たり75000バーツ以上となっている。

2015年1月20日 タイ自由ランド掲載

 

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