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アイデアを簡単に実現、ウェブでシェアレンタカー

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アイデアを簡単に実現、ウェブでシェアレンタカー

タイでもSNSでの拡散が広まり、ウェブサイトなどによる集客を見越して、ビジネスを始める若い人も多くなっている。

シェア・レンタカーというアイデアで事業を開始したのはオーンさん、ケートさんの男女2人。オフィスのシェアリングや、住まいのシェアなどはタイでも一般的になりつつあるが、レンタカーのシェアをいち早くウェブで展開している。
 

www.drivematethailand.comでその方法を見ることができるが、2人によると、シェアは世界で広まっているトレンドで、Airbnbの宿泊の形をタイ人も知っているし、Uberのモーターサイの利用も広まってきている。タイのレンタカーは大きな市場で、一般のレンタカーよりも20%安く利用できる、としている。

現在、500台以上を利用でき、今年末までにこの数を5000台にまで広げたいとしている。

車を貸したい人、借りたい人がそれぞれウェブサイトで登録し、貸した人にはその日時を指定し、その間に貸すことができるし、借りたい人は同じく指定の日時のみ、借りることができ、さらに移動については貸したい人はその場で車を持っていってもらえ、借りる人はその場で借り、借り終わったあと、車を持っていってもらえる。

例えば、40万バーツ相当の車を貸す場合、1ヵ月1日を貸す場合で1年間で4920バーツの収入になるという。

2人によると、外国ではウェブとクレジットだけで成り立つものも多いが、タイの場合は電話で話し、振り込みを確認し、車の受け渡しのサービスなどを充実するなどが必要になり、もちろん、1級の保険にも加入しており、損害などのケースに対応しているといい、タイでもウェブサイトによるこういったビジネスが広まっていくか注目される。

2017年2月5日 タイ自由ランド掲載

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